海外発売、JAKKS Pacific製の任天堂フィギュアシリーズWorld of Nintendoから
マリオをご紹介します。

海外では
World of Nintendo Mario with Coin Box Action Figure, 4"
等と表記されています。

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このシリーズはマリオだけで何種類か出てると思いますが、今回のは割と最近出たもののようです。
同シリーズ、splatoonのボーイと同時に発売された模様。
  
前から
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後ろ
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造形的に首が埋りすぎな感じがします。こんなもんですかね。

斜め前
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斜め後ろ
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顔アップ
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個体差でしょうが、目のプリントが途切れてました。プリントが全体的に薄い感じもします。


フィギュアーツのマリオ(右)と並べて。
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大きさはかなり近い感じ。

フィギュアーツより構造がシンプルなので、気をつけのような立たせ方は
こっちの方が自然に決まる印象です。


可動範囲

肘は90度くらい曲がります。
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肩はこのくらい上がります。
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フィギュアーツ版はこの動きができないので、違いとしてはここが大きいですね。


脚はこのくらい開きますが、靴と一体成型なので接地性はよくありません。
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脚を前に出すようなポーズも難しいですね。
フィギュアーツ版は前に脚をだすのが大得意なので下半身の可動では完敗という印象。


膝は90度くらい曲がりますが、見映えがかなり悪いです。
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・まとめ
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サイズ的にどうしてもフィギュアーツ版のマリオと比べてしまうわけですが、一長一短という印象でした。
上半身ではjakks版の方がいいところもあるが、下半身はフィギュアーツ版の圧勝という感じです。

可動範囲、見映え共にフィギュアーツの方が勝ってる箇所が多く、アーツ版の構造の特殊さや出来の良さを実感しましたが、普通の立ち姿等、静的なポーズでは今回のjakks製のほうが自然なポーズがとれるようにと思います。

可動フィギュアとしては少し苦しいjakks版ですが、アーツ版の苦手な部分を補完するように使い分ける事で、真価を発揮する商品ではないでしょうか。

何よりアーツ版とは表情の違う顔というのが大きいと思います。口角を下げれば真面目な表情にもできそうですし。
色々他商品と組み合わせて、可能性を探っていこうと思います。

以上
【レビュー】 World of Nintendo マリオ
with Coin Box でした。




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