海外発売、JAKKS Pacific製の任天堂フィギュアシリーズWorld of Nintendoから
クッパをご紹介します。

海外では
World of Nintendo Super Mario 6-Inch Bowser Figure
等と表記されています。

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〈全体像〉

前から
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斜め前
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後ろ
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顔アップ
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〈可動範囲〉

可動箇所は主に腕の付け根、肘、脚の付け根、しっぽです。
手首は申し訳程度のスイングで、回転はしません。しっぽは横回転のみ。

・脚の付け根
前後のスイングが少しだけあります。ロール軸を使う事でポーズを大きく変える事ができます。
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スタンド等で片足を浮いた状態で固定する事で、襲い掛かるようなポーズも取れます。
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・腕の付け根
こちらも脚同様、少しのスイング可動と、ロール軸可動。

ロール軸で回転させる事で大きくポーズを変えられます。
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スイング可動
下がってる状態
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上がってる状態
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あんまり変わらないですね


肘関節

伸びてる状態
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曲げた状態 
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気持ち曲がる程度


可動箇所や範囲は多くないので、動きのついたポーズを付ける場合は、
スタンド等を使って工夫する必要がありそう。
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背中にスタンド用の穴を開ければ安定感や見映えは改善できる気がします。


・他商品比較

フィギュアーツ マリオ と並べて
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スマブラとかだとそこまで違和感ないサイズ比な感じがします。

挿げ替えしたフィギュアーツマリオと
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プライズ品の スーパーマリオ3Dランドコレクションフィギュア クッパ(右)と並べて
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大きさは近い感じ。プライズの方は非可動ですが、可動の方にはない皮膚やウロコのディティールが造形されてます。あとPVCの塊のためかなり重いです。反対に可動の方は腕や脚の中が空洞になっているので軽いです。
こういう素材をプラ製と言うんでしょうかね。


・まとめ
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今までは上ででてきたプライズ品を中心に他のフィギュアと組み合わせたりしていたのですが、
重たいのと非可動で扱い辛かったので、軽くて可動する本商品の登場はとてもありがたいです。

同様に可動するクッパのフィギュアとしてはフィギュアーツ版のもありますが、サイズ的に少し小さそうですね。
最近結構気になってきたので購入を検討しております。


以上
【レビュー】 World of Nintendo クッパ でした。


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