S.H.Figuarts ストリートファイターシリーズ リュウ の道着を取り除いて
素体の構造を調べてみました。

やはり出来のいい可動フィギュアを見ると、内部はどんな構造になってるのか、
なにか他の改造に使えないか、確かめたくなるのが人間のサガ(根拠なし)。
という事で、道着むいちゃいました。
道着は、肩部分をドライヤーで温めた後、両腕をはずして、その後取り除きました。
そこまでがっちりはまってなかったので、苦も無く取れました。
普段、なかなか分解できないフィギュアの時は、熱湯につけながら外したりしてます。
道着を脱がすため、一度腕のパーツを外した後、
検証のため腕やパーツを取り付けたのが以下の写真になります。


リュウの場合、肩口の破れた道着のパーツが、道着本体と別パーツになっており、
それを挟み込むための隙間がつくられていました。

ですので、裸の素体としての見映えは、フィギュアーツ キン肉マン等と比べると落ちると言わざるを得ません。
下半身と接続。


また、帯付近の道着パーツで隠れる部分との兼ね合いもあってか、
腹部の造形が途中で終わっている、もしくは簡略化されている印象を受けます。
ですので、ここも裸素体としては見映えが下がる形になります。
・おまけ
キン肉マンの体にリュウ頭部をSUGEKAE。

少し加工すれば、裸リュウに使えそうです。頭部のボールジョイント径が同じだったので、
無加工で取り付けられました。こういう時に得したなーって気分になりますね(変人)。
キン肉マンの上半身と悟空の下半身を合わせたボディにもSUGEKAE。

ストリートファイターZ って感じですね(適当)。
裸素体として使えるかというと少し加工が必要そうなので、
個人的には、やはりキン肉マンが今後も活躍しそうな感じでした。
以上
【レビュー】 フィギュアーツ リュウ 道着 剥ぎ取り 改造 でした。
>> 関連記事【小改造】 フィギュアーツ リュウ 汚し塗装
S.H.Figuarts リュウ | 通販ショップの駿河屋
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